関西看護医療予備校

お電話でのお問い合せ:06-6775-1447

Q & A

入学試験について

Q:予備校の入学試験は、ありますか?入学するにはどうすればいいですか?
A:申し込み順に定員まで選考なしで入学できます。
入学希望の方は、説明会を予約して下さい(06-6775-1447)。その後、学費明細書・願書一式等をお渡しします。

途中入学について

Q:途中で予備校に入学したいのですが、費用や手続きに関して教えてください。
A:途中入学は可能です。
入校時期により授業料減額の適用が受けられます。
ただし、合格可能性を高めるためにも、できるだけ5月もしくは6月からの入学をお勧めします。

学費の支払方法について

Q:学費は、一括でしか支払うことはできませんか?
A:高卒生の場合「日本政策金融公庫」の「国の教育ローン」や大阪信用金庫の「DO教育ローン」が利用できます。
「国の教育ローン」の制度内容や申込み手続きなどに関するご相談・詳細は「0570-00 8656」までお問い合わせください。

『正看護師』か『准看護師』

Q:30歳の社会人です。正看護師をめざそうか、准看護師を目指そうか悩んでいます。
  なにかアドバイスをいただけますか?

A:『准看護師』から『正看護師』を目指すと5年必要となります。
よく、「5年も学校に通うのは大変なので正看護師を目指したいと」と、お聞きします。
しかし、実際は、3年後は『准看護師』として働きながらお給料を貰い、『正看護師』になるための学校に通うのでキャリアアップとして考える人が多いです。
また、『正看護師』の学校に通う場合は3年間、アルバイトが禁止ですので、費用面から『准看護師』から進む方もいます。

年齢について

Q:40歳を超えても看護師や他の医療職を目指す事が出来ますか?
A:入試においては年齢制限を設けている学校はありません。
しかし、一般的にはその年齢層での合格は難しい現状ではありますが、本人の看護職に対する目的意識はもちろんですが、本校では志望校の選択や個人面談等で合格に導く指導をおこなっています。
その結果、40歳以上の方でも看護師を目指す専門学校に入学されている生徒は毎年いらっしゃいます。

性別について

Q:高校3年生の男子ですが、男性でも予備校に通うことは可能ですか?
  また看護師になるのに障害はありますか?

A:可能です。特に障害はなく、医療現場では、男性看護師が必要とされています。
また、ここ数年男性の受験者も増加していますが、実際の男性受験者の合格率は、まだまだ低いこともあり、狭き門であると言えます。ですが、職に対する意識、すなわち将来の自分像をしっかりもち、受験対策を行うことで合格している生徒も増えてきています。

大学か専門学校か

Q:高校2年生の女子です。
大学への進学と、専門学校への進学を決めるように先生に言われましたが、
  どのように違うのかが分かりません。教えてください。

A:看護師や他の医療職の資格を目指すには、97単位(3年間)の勉強が必要です。
大学だから、3年間の勉強を4年間で勉強をするのでなく、大学卒業単位数は124単位必要です。
よって、約30単位を別の勉強が必要となりますので、「専門学校より大学の方がラク」とは言えません。
「看護師」
① 費用面での差(大学:約650万~700万 短大:約450万~500万 専門:約200万)
② 学歴(ただし、就職には関係ない)
③ 看護師取得後、保健師・助産師希望の場合⇒大学・短大

偏差値について

Q:短大と専門学校、両方を受験しようと考えています。
  偏差値はなにをみたら参考になりますか?どのような模試を受ければいいですか?

A:専門学校において偏差値は存在しません。
同じ学科であったとしても、大学・短大と専門学校では設定基準が違います。
大学を基準とした問題で専門の判定をすることは不可能であり、専門学校では偏差値ではなく得点率が合否を左右すると考えるべきでしょう。
そこで、本校では、高校3年生及び内部生向けに看護・医療系専門学校受験用と大学・短大受験用の模試を年2回実施しています。
受験を希望される方は、在籍高等学校の進路指導部の先生を通じてお申し込みください。

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