卒業生からのメッセージ

合格者インタビュー
関西看護医療予備校(以下、関予備)を知ったきっかけや、選んだ理由を教えていただけますか?
荒木さん:
予備校に行くということが決まってから、学校の先生に相談したら、いくつか予備校を紹介してくれました。全て自分で訪問したのですが、他の予備校は、「うちにくれば合格できるよ」といったことを言われたのですが、関予備だけは「自分でちゃんと勉強しないと絶対に行きたいところへはいけない」と厳しいことを言われたのでついつい怠けてしまいがちな私には合っているなと思いここに決めました。
森さん:
母が、インターネットで調べてくれて、自分でもいろいろ調べたりして、家からも近かったので、決めました。
勝田さん:
学校の進路指導室に資料があってそれを見て、進学先なども確認して決めました。
関西看護医療予備校にきてよかったなと思えるところは?
勝田さん:
相談がしやすい雰囲気があるところが良かったと思います。
学校を選ぶ際にも、自分の希望と、学力をもとにアドバイスをいただけました。
また自分の専門の学科ではないことや進路の相談なども気軽に乗っていただける先生もいて学校を選ぶ際にとても参考になりました。
森さん:
質疑応答の時間があるのがとても良かったです。
自習室があったのも自分にとって良かったと思っています。
小論文の指導も充実しているとききましたが、受講された方は?
荒木さん:
はい。夏休みの時点では必要かどうかわからなかったのですが、その後小論文の講座があって、実際に役に立ったので受けておいてよかったと思っています。
いかに本番で書いていくか、書き直すことなく構成を組み立ててから書くという訓練もでき、本番で役にたちました。
面接の指導もしてもらえると聞きましたが、いかがでしたか?
森さん:
学校では志望校に合わせてまではやってはくれませんので、私にはとてもよかったです。
勝田さん:
単独でやったり、集団でやったりと、いろんなパターンの面接をしてもらえるのが良かったと思っています。
また、知らない人と一緒に練習できることもあったのでそれも良かったと思います。
緊張感も違いますし、他の人が答えた内容なども本番に役立ったりもしました。
後輩の方々へ何かアドバイスがあればお願いします。
森さん:
夏休み前の4月~6月はみんなさぼりがちなので、そこで頑張れば気持ちに余裕をもって受験にのぞめると思います。
勝田さん:
英単語などは、早いうちから毎日の積み重ね。
後悔のないように1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。
荒木さん:
4月から真剣に勉強している人は確かに少ないのですが、そこでいかに真剣になれるかがカギだと思います。私は、とにかく時間があれば予備校に来ていました。そうすることで暇さえあれば勉強をするという癖もつきます。気持ちがなえないようにすることが大切だと思います。ぜひ頑張ってください。
最後に、今後(将来)看護や医療にどのようにかかわりたいと思っているか教えていただけますか?
勝田さん:
最終的には助産師の仕事をやりたいと思っているので、助産師になれる学校を受験しました。まずは看護師として働きながら考えていきたいと思っています。
森さん:
身体のケアだけでなく、心のケアもできる看護師になりたいと思います。
私もできれば、助産師を目指したいのですが、まずは看護師として小児科などで働きたいと思っています。
荒木さん:
おばあちゃんが病院にお世話になることが多かったので、看護師の方々と接することが多かったのですが、その方々がとても親切な方たちだったので、私も患者さんやその家族の方々にとって親切な看護師になりたいと思っています。
職場としては、せっかく看護師になるならやりがいのあるところで、例えば救急などに関する仕事につきたいと思っています。

インタビューに答えてくれた人

森 文音さん
看護師 受験コース(夜間クラス)
上宮高等学校 卒業 進学先:専門学校

勝田 祥子さん
私立大学・短大 受験コース(全日クラス)
大塚高等学校 卒業 進学先:大学

荒木 美香さん
看護師 受験コース(全日クラス)
大阪薫英女学院高等学校 卒業 進学先:短大


このページの先頭へ